産後骨盤ベルト人気ランキング|いつから付ける?選び方は?

産後骨盤ベルトの注意点

産後骨盤ベルトを使う上での注意点は、つける位置を正しくするという点でしょうか。
産後骨盤ベルトは腰骨の一番の高い位置につけるのではなく、太ももの付け根に付けるのが正解ですので、あまり上につけても意味はありません。
骨盤を下から支えて持ち上げるのが目的ですから、位置はしっかりマスターしてくださいね。

また、きつく締めすぎるのはいけません。
楽に動けるくらいでちょうどいいですから、お腹が苦しくなったり、動きにくいような付け方はやめましょう。

そして、いつまでもつけ続けているのは良いことではありません。 人によってはかなり長く、何ヶ月もつけておくように言う人もいるようですが、本来であれば2ヶ月を目安に、自分の筋力を取り戻す努力をすべきです。 あまりベルトに頼りすぎてもいけませんし、勘違いが多いのは、産後骨盤ベルトを付けてさえいれば痩せられると思い込んでいることです。 産後骨盤ベルトは、骨盤を正しい位置へ戻すためのガイドであって、それさえあれば元の体型に戻るというものでもなければ痩せるというものでもありません。 とても有効なものですので是非活用して欲しいものですが、間違った認識は持たないようにしましょう。

また、産後骨盤ベルトは身体を支えるほどのサポート力はありません。
ベルトをしているからと言って、産後無理に身体を動かしてはいけません。
出来ればあまり歩かないで、階段なども上らないに限ります。
腰痛や恥骨痛などがひどくなる原因にもなりますので、1ヶ月は必ず安静にしていてくださいね。