産後骨盤ベルト人気ランキング|いつから付ける?選び方は?

産後骨盤ベルトでダイエット

産後骨盤ベルトは、骨盤の歪みやズレを治して正しい位置に骨盤が戻ることを目的としてつけるものです。
でもこのはたらきが、結果的にダイエットにつながるとも言えます。
というのも、骨盤が開いた状態ではダイエットはまず成功しません。
骨盤が開いた状態では、太ももの内側、外側、お尻のまわり、腰の筋力が十分動かなくなり、その分脂肪がつきやすくなってしまうのです。
下半身がなかなか引き締まらないという女性に多いのは、そもそも骨盤が正しい位置にない状態です。
例え体重が同じでも、体脂肪がつきやすく下半身が太りやすい人は、骨格に問題がある場合が多いのです。

ただ、下半身を引き締めたいからと言って、産後すぐにきついガードルなどを履くことは血行の面でもすべきではありません。
最初は腹部は押さえつけるべきではありませんので、まず骨だけを正しい位置へ持っていく産後骨盤ベルトが有効なのです。
骨を下から持ち上げて支えるはたらきが有効ですから、お腹というより太ももの付け根をしっかり閉じましょう。
これが産後ダイエットのスタートになります。

産後1ヶ月から2ヶ月になったら、もう少しシェイプアップ効果のあるガードルなどに切り替えるとより引き締め効果が得られます。
この頃になればお腹の引き締めにかかっても問題はありませんので、自分でもストレッチや軽い運動を取り入れながらライン作りのためのエクササイズを取り入れても良いでしょう。
それもこれも、産後すぐに正しく骨盤の位置を矯正してこそ可能なことですから、産後骨盤ベルトは大切なツールなのです。